金融リテラシー

豊かさとは可処分所得と可処分時間

突然ですが豊かさとは何でしょうか。 私は「可処分所得」と「可処分時間」だと思ってます。 それさえあればあとはご自由に、楽しく生きればいいですね。 逆に可処分所得と可処分時間が足りてない人は幸せを感じづらいでしょう。 ...
金融リテラシー

ネット証券、売買手数料無料化の裏で値上げのシワ寄せも

ネット証券は売買手数料無料化の流れですね。 よくツイートをよく目にするので、お得になったな~ほくほくと思いつつもなぜ無料に出来るのか気になったので知り合いにいくつか確認してみたんですが・・・   裏で別の手数料が値上げされてるみたいです。笑...
銘柄分析・市場分析

バリュエーションは高く流動性は不足?

全然ブログが更新出来てないのでこれからは呟きのような感じで更新していきたいです笑2ヶ月休みなく上げていたマーケットもようやく調整しましたがバリュエーション主導の上昇はそろそろ限界でしょうか。過去12ヶ月PERは20倍超とトランプ氏の大統領当...
銘柄分析・市場分析

利益率よりROICやROEの方が重要なのはなぜか?

利益率というと粗利益率や営業利益率や純利益率などありますが、株の世界ではROICやROEが高くてすごい!ともてはやされることはあっても営業利益率が高い!ともてはやされることは少ないですね。いや、ありますが、相対的にの話です。   なぜ利益率...
銘柄分析・市場分析

バリュー株とグロース株の定義とは?MSCI社のBarraモデルの定義が一般的!

バリュー株やグロース株という言葉を当たり前に使っていましたが意外とその定義を知らない人が多いようなので、この記事ではその定義をカンタン明確に説明します。   定義 まずバリュー株かグロース株かには割と明確な定義があります。 結論から言うとM...
銘柄分析・市場分析

ドル円はとっても高いがどれくらい高いのか説明

私はドル円の高さは限界を迎えているのではないかと考えているのですがその理由を ・実質実効為替レート・金融政策・景気 の3点からカンタンに説明します。 あくまで私の考えなので違う意見の人はすみません、スルーして下さい笑   ①実質実効為替レー...
銘柄分析・市場分析

原油は半値戻し達成。次の投資テーマ、ドル安円高予想の理由を再確認

年始から原油の反発を予想していましたがおおむね半値戻しを達成したのでノーポジです。 出所:NASDAQ 原油価格が上昇した理由はOPECが当初予定の半年を超えて減産する意思を見せていること、米国の原油掘削リグ稼働数が減少していることが上げら...
銘柄分析・市場分析

米国企業の2018Q4決算シーズン、決算進捗率96%までの集計結果:2019Q1業績の大幅下方修正も長期は底堅い

だいぶ更新が滞ってしまいましたが、Factsetが集計したS&P500構成銘柄の決算発表進捗率96%までの集計結果です。   Factsetの集計によると、S&P500構成銘柄の発表済み決算(全体の96%)のうち、69%がE...
銘柄分析・市場分析

実質実効為替レートから見るドル高円安の賞味期限

1月のFOMCでFRBがハト派に転換したにも関わらずドル高が進んでおり、昨年12月以降のドル安を取り戻しつつあります。 これは米国の経済が未だ強く、FRBはハト派に転換したとはいえ引き続き量的緩和縮小を継続している、一方欧州など米国以外の経...
銘柄分析・市場分析

ゴールドマンサックス:1月を逃したあなた、年内もうあまり期待はできない

ゴールドマンサックスによると、1月の上昇を逃した方は年内のリターンはもうあまり期待出来ないそうです。 <1月を逃したあなた、年内もうあまり期待はできないーゴールドマンより、”1月の株価上昇から利益を得られなかった投資家は、今年のリターンのほ...
銘柄分析・市場分析

米国企業の2018Q4決算シーズン、決算進捗率46%までの集計結果:2019年はEPS成長率が鈍化する年

S&P500構成銘柄の46%が決算を発表し、米国決算発表シーズンは山場を迎えています。 下記は決算発表進捗率46%までの集計結果です。   Factsetの集計によると、S&P500構成銘柄の発表済み決算(全体の46%)のう...
銘柄分析・市場分析

1月FOMCはハト、FRBは市場に降伏しドル安、株高

1月FOMCの結果はかなりのハトでした。 前回FOMCの評価はこちら(FRBがFOMCで利上げを決定、市場とFRBの認識ギャップが縮小)   FOMCは年8回開催され、そのうち3,6,9,12の月はFOMCメンバーの金利予測であるドットチャ...
銘柄分析・市場分析

ジェイミーダイモン:ビットコイン80%下落でも満足できない

JPモルガンCEOのジェイミーダイモン氏はビットコインが80%下落しても満足できないそうです。<Jamie Dimon predicted bitcoin's nosedive, but isn't celebrating it>   ビッ...
銘柄分析・市場分析

個別銘柄の決算で何を確認すれば良いのか

個別銘柄の決算で何を確認すれば良いのか、私が以前買い判断したスケッチャーズを例に書いていきたいと思います。   決算で何かを確認するためには、そもそも何かを期待していなくてはいけません。 一般的には、売上、利益、ガイダンス、この3つの市場コ...
銘柄分析・市場分析

新債券王ジェフリー・ガンドラック「ドルは下落する、それが鍵だ」、ツイッターアカウントは削除へ

米誌バロンズが今年も著名投資家10人を集めてラウンドテーブルを開催しました。 新債券王と名高いダブルライン・キャピタル創業者のジェフリー・ガンドラック氏は従前からドル安を予想していましたが、ラウンドテーブルでの話もドル安を投資の前提に置いて...
銘柄分析・市場分析

米国企業の2018Q4決算シーズンプレビュー

早いものでもう2018年Q4(10月~12月)の米国企業決算シーズンが始まりました。 Factsetの集計からどのような決算が見込まれているのかざっくり確認しておきましょう。   まず今シーズンの決算に入る前に2019年EPS予想の下方修正...
銘柄分析・市場分析

OPECが減産合意を先回りして減産実施

OPECが1月から実施予定だった協調減産を昨年12月から実施していました。 <18年12月のOPEC生産、2.3%減 減産合意を先回りで実行 :日本経済新聞より”石油輸出国機構(OPEC)が17日発表した2018年12月の生産は前月比2.3...
銘柄分析・市場分析

原油価格の基本的な見方

原油価格は相場に結構影響を与えるのですが、個人投資家ではなかなかとっつきにくいと思いますので基本的な見方について書きたいと思います。 昔は原油価格が下がれば米国人にとっては可処分所得が上昇してプラスに働くと言われていましたが、既に世界最大...
銘柄分析・市場分析

パウエルFRB議長がハト発言、レーガンの帝国主義的循環は既に終了している

パウエルFRB議長がハト姿勢を打ち出しました。 WSJによると、インフレ率が低いため無理に利上げをする必要がなく、柔軟な政策決定が可能だそうです。 さらに、バランスシート縮小政策の転換可能性についても言及しました。 やはり前回のFOMCでの...
銘柄分析・市場分析

ドル円急落とトレード成功の反省

新年早々ドル円が109円から105円を割るまで急落しました。 私は下記の記事の通りドル売り円買いでヘッジしていましたが、引き続きポジションは維持します、ドル安円高になる理由についても米国の財政赤字という認識を変えていません。・円買いドル売り...
銘柄分析・市場分析

2019年の相場見通しとブログ記事について

皆さん、明けましておめでとうございます。   私の2019年の基本相場見通しは、 ①ドル安円高 ②米国株は日柄調整(横ばいから上昇) ③原油価格は一旦反発 です。    予想は状況に応じて変更しますが、現時点の予想を明確にメモし、自分のポジ...
銘柄分析・市場分析

急落を経て米国株式のバリュエーションは中立へ

株式市場は昨日急反発しましたが、10月からの急落を経てS&P500のバリュエーションはForward PERで14.1倍となり、中立程度から少し安いかなという程度になりました。   米国株価急落でもパニックになるな!すぐには止まれな...
銘柄分析・市場分析

円買いドル売りヘッジの開始

米国が日本との二国間交渉で為替を持ち出してきました。(米国が対日通商交渉の要求項目公表、自動車の米生産拡大や為替も | ロイター)   米国は財政赤字を危機と認識しており、ドル安を手段として使うことにしたのでしょう。 当ブログはまだアクセス...
タイトルとURLをコピーしました