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銘柄分析・市場分析

鉄道貨物輸送会社の決算資料で見る鉱工業動向

決算シーズンはまだまだ序盤ですが、いくつかの銘柄で米国の鉱工業の生産動向が分かる決算プレゼンテーション資料が出てきたので紹介したいと思います。 鉱工業とは鉱業&工業のことで、資源やモノの生産など、サービスとは違い目に見える生産活動全...
金融リテラシー

ETFの手数料値下げ競争データ

最近投資信託やETFの手数料値下げ競争が凄いですね~ということで、業界全体でどれくらいの動きがあったのかまとめてみます。 まず上のグラフは 2018年~2019年 のETFの経費率の変化を資産額(AUM:Asset ...
銘柄分析・市場分析

IBMが決算で株価上昇!レッドハット買収は先見の明ありか!?

色々ブログの書き方を試す中で今日はテンション上げていきたいと思います! IBMの決算は予想をビート!株価は+3.3%上昇しました! 売上、EPS共に予想を小幅ビートしましたが、内容としてはクラウド&データプラットフォー...
銘柄分析・市場分析

次の景気後退でFRBは役に立つか

予防的利下げによってなんとかリセッション(景気後退)入りを凌いだFRBですが、リセッション懸念がなくなったわけではありません。 景気拡大局面を延長することが出来た一方で、2019年以降利下げを3回、計0.75%の金利を引き下げたため...
銘柄分析・市場分析

ビッグマック指数から見る為替レート、ドルは高すぎ?

この記事ではビッグマック指数の説明をしたいと思います。 為替レートは本当に難しいもので、今の為替レートが高いのか安いのか、正確に把握するのが難しいです。私はよく実質為替レートの話をしますが、これはインフレを調整してあげないと名目為替...
銘柄分析・市場分析

2020年のS&P500のEPS成長見通し

2019年はほぼEPSゼロ成長となったS&P500ですが、2020年からようやくEPS成長が再開する見通しです。 上グラフはFactsetがアナリストのボトムアップ予想を集計したS&P500のEPS成長率予想...
銘柄分析・市場分析

ボーイングの航空機デリバリーが半減し、1位の座をエアバスに明け渡す

2度の墜落事故を起こし未だに運航再開の目途が立たないボーイングですが、2019年の航空機デリバリー数は半減、1位の座をエアバスに明け渡すことになりました。 上グラフは生産者別の航空機デリバリー数です。航空機業界はボーイングと...
銘柄分析・市場分析

減速する設備投資の中で建設投資は下げ止まりの兆し

ファースナル(Fastenal :ティッカーFAST)の2019Q4決算が発表されました。ここ最近は米国の民間設備投資がマイナス成長のなかでそろそろ反転するのか?という感じでしたが、ファースナルの決算によるととりあえず建設投資は下げ止まっ...
銘柄分析・市場分析

トランプ大統領、FRB議長にパウエル氏を指名したことを後悔

トランプ大統領はFRB議長にパウエル氏を指名したことを後悔しているようです。 トランプ大統領は米中貿易交渉の第1段合意の署名の際にFRB批判を行い、米国の金利とドルは高すぎると不満を漏らしたそうです。 個人的にトランプ...
銘柄分析・市場分析

ボーイング737MAXのソフトウェアに別の新たな不具合発生!しかし懸念は低く株は魅力的

ボーイングの737MAXのソフトウェアで別の不具合が発生しました。これを受けて株価は2.3%ほど下落しています。 元々ボーイング737MAXにはMCAS(Maneuvering Characteristics Augment...
国際政治・経済

米国大統領選挙情勢のアップデート

米国の大統領選挙は2020年11月3日の予定です。まず政党内の候補者同士で予備選を戦い、大統領候補者を1人決めます。勝ちの見込みが無い候補者は途中で辞退していきます。共和党からは数名トランプ大統領に挑戦するようですが支持を得られていないた...
銘柄分析・市場分析

ユナイテッドヘルス(UNH)2019Q4決算結果 株価+2.8%、Medical Care Ratio(Medical Loss Ratio)の説明

意外と投資している人が多そうな米国最大手医療保険ユナイテッドヘルスの決算結果です。 売上は$60.9Billionと前年比+4.3%となりアナリスト予想を▲0.3%ミスしたものの、一時要因調整後の純利益は$3.75Billionと前...
銘柄分析・市場分析

JPモルガン2019Q4決算結果

JPモルガンの2019Q4決算は事前予想を上回り、株価は一時2.5%上昇、引け値では+1.2%となりました。しかし中身を見れば米国経済全体が成長している訳ではないことが分かります。 決算プレゼン資料から何がどう良かったのか見てみまし...
銘柄分析・市場分析

【初心者向け】米国株式のバリュエーションチェック

米国株式のバリュエーションが高いため私は追加投資せずに待機中ですが、今一度米国株のバリュエーションをチェックしたいと思います。 まず最も有用なのは実績PERと予想PERです。 予想PERの定義は翌12か月EPSに対する株価の倍...
銘柄分析・市場分析

S&P500の2019年第4四半期決算プレビュー

いよいよ年4回の米国株式決算シーズンが今週から始まります。 決算はいつも大手金融企業から始まります。上のカレンダーを見て頂ければ火曜日から木曜日にかけて一気にJP Morgan、Citi Bank、Wells Fargo、B...
金融リテラシー

年収800万円以上は幸福度変わらないはウソ、人生に満足するのに必要な年収は?

年収が上がれば上がるほど幸福度は増えると思われますが、実は年収800万円あたりで幸福度の上昇は頭打ちとなり、それ以上稼いでも幸福度はあまり増えないと言われていました。 出所: しかし、新たな調査結果ではそれが間違い...
金融リテラシー

アップルCEOのティム・クックの年俸は12億5000万円。一方バフェットの純資産は10兆円。アセットオーナーの圧倒的なパワー

アップルのCEOティム・クックの2019年の年俸が開示されました。 2019年度のティム・クックCEOの年俸は1155万ドル、日本円に直すとおそよ12億6000万円となります。これはアップルの従業員給与の中央値のおよそ200...
国際政治・経済

世界の軍事力ランキング、日本は6位とかなり強い

Global Firepowerという機関が55個の要素を基にパワーインデックスを算出し、世界の軍事力ランキングを作成しました。(参照: ) それによると日本は137ヵ国中6位とかなり強いです。世界から見れば自衛隊ではなく立派な...
国際政治・経済

イランは報復しないと米国に伝達、米国も若者が徴兵懸念でパニックになり過激化不可能

まだ緊張が続く米国イラン関係ですが、イランは明らかに外れたところにミサイルを飛ばした上で80人の米軍人が死亡したと発表し、その後大使館を通じて「米国がイランの報復攻撃に反撃しなければ、イランは攻撃を継続しない」と伝えました。 一方の...
銘柄分析・市場分析

FRBの利下げ効果発現?米最大手ホームビルダーの決算が予想をBeat!

FRBの利下げ効果が効いてきたのか住宅市場が堅調の様子です。 レナー・コーポレーション(Lennar Corporation ティッカー:LEN)はフロリダ州マイアミに拠点を置く米国最大の住宅建設会社で、2018年には4万5千戸の住...
銘柄分析・市場分析

ボーイングの737型機がイランで墜落!株価下落もむしろ買い場到来か?

ボーイングの737型機がイランの首都テヘランにあるエマームホメイニ空港を離陸した直後に墜落しました。 原因は米GE社と仏サフランが出資するCFMインターナショナルが製造したエンジンのトラブルによるものだそうです。 乗客...
金融リテラシー

ドルコスト平均法の本質は短期下落に賭けるマーケットタイミング。2020年こそ大活躍!

最近話題のドルコスト平均法について私の意見を書きます。 それはドルコスト平均法は短期の株価下落に賭けるマーケットタイミングと本質的に同じだという事です。 ドルコスト平均法は資金を投資する時にあえて一括投資せずに、複数回に分散し...
銘柄分析・市場分析

米国とイランの軍事衝突懸念で軍需銘柄ロッキードマーチン(LMT)、ノースロップグラマン(NOC)、レイセオン(RTN)が爆騰!

米軍がイランのソレイマニ司令官をドローン空爆したことで米国とイランの緊張が高まっています。報道によるとソレイマニ司令官がイラクの首都バグダットの国際空港を車で出ようとしたところをドローンで空爆したようです、戦い方も最新鋭ですね。 ...
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