銘柄分析・市場分析

トランプ大統領、FRB議長にパウエル氏を指名したことを後悔

トランプ大統領はFRB議長にパウエル氏を指名したことを後悔しているようです。 トランプ大統領は米中貿易交渉の第1段合意の署名の際にFRB批判を行い、米国の金利とドルは高すぎると不満を漏らしたそうです。 個人的にトランプ...
銘柄分析・市場分析

ボーイング737MAXのソフトウェアに別の新たな不具合発生!しかし懸念は低く株は魅力的

ボーイングの737MAXのソフトウェアで別の不具合が発生しました。これを受けて株価は2.3%ほど下落しています。 元々ボーイング737MAXにはMCAS(Maneuvering Characteristics Augment...
国際政治・経済

米国大統領選挙情勢のアップデート

米国の大統領選挙は2020年11月3日の予定です。まず政党内の候補者同士で予備選を戦い、大統領候補者を1人決めます。勝ちの見込みが無い候補者は途中で辞退していきます。共和党からは数名トランプ大統領に挑戦するようですが支持を得られていないた...
銘柄分析・市場分析

ユナイテッドヘルス(UNH)2019Q4決算結果 株価+2.8%、Medical Care Ratio(Medical Loss Ratio)の説明

意外と投資している人が多そうな米国最大手医療保険ユナイテッドヘルスの決算結果です。 売上は$60.9Billionと前年比+4.3%となりアナリスト予想を▲0.3%ミスしたものの、一時要因調整後の純利益は$3.75Billionと前...
銘柄分析・市場分析

JPモルガン2019Q4決算結果

JPモルガンの2019Q4決算は事前予想を上回り、株価は一時2.5%上昇、引け値では+1.2%となりました。しかし中身を見れば米国経済全体が成長している訳ではないことが分かります。 決算プレゼン資料から何がどう良かったのか見てみまし...
銘柄分析・市場分析

【初心者向け】米国株式のバリュエーションチェック

米国株式のバリュエーションが高いため私は追加投資せずに待機中ですが、今一度米国株のバリュエーションをチェックしたいと思います。 まず最も有用なのは実績PERと予想PERです。 予想PERの定義は翌12か月EPSに対する株価の倍...
銘柄分析・市場分析

S&P500の2019年第4四半期決算プレビュー

いよいよ年4回の米国株式決算シーズンが今週から始まります。 決算はいつも大手金融企業から始まります。上のカレンダーを見て頂ければ火曜日から木曜日にかけて一気にJP Morgan、Citi Bank、Wells Fargo、B...
金融リテラシー

年収800万円以上は幸福度変わらないはウソ、人生に満足するのに必要な年収は?

年収が上がれば上がるほど幸福度は増えると思われますが、実は年収800万円あたりで幸福度の上昇は頭打ちとなり、それ以上稼いでも幸福度はあまり増えないと言われていました。 出所: しかし、新たな調査結果ではそれが間違い...
金融リテラシー

アップルCEOのティム・クックの年俸は12億5000万円。一方バフェットの純資産は10兆円。アセットオーナーの圧倒的なパワー

アップルのCEOティム・クックの2019年の年俸が開示されました。 2019年度のティム・クックCEOの年俸は1155万ドル、日本円に直すとおそよ12億6000万円となります。これはアップルの従業員給与の中央値のおよそ200...
国際政治・経済

世界の軍事力ランキング、日本は6位とかなり強い

Global Firepowerという機関が55個の要素を基にパワーインデックスを算出し、世界の軍事力ランキングを作成しました。(参照: ) それによると日本は137ヵ国中6位とかなり強いです。世界から見れば自衛隊ではなく立派な...
国際政治・経済

イランは報復しないと米国に伝達、米国も若者が徴兵懸念でパニックになり過激化不可能

まだ緊張が続く米国イラン関係ですが、イランは明らかに外れたところにミサイルを飛ばした上で80人の米軍人が死亡したと発表し、その後大使館を通じて「米国がイランの報復攻撃に反撃しなければ、イランは攻撃を継続しない」と伝えました。 一方の...
銘柄分析・市場分析

FRBの利下げ効果発現?米最大手ホームビルダーの決算が予想をBeat!

FRBの利下げ効果が効いてきたのか住宅市場が堅調の様子です。 レナー・コーポレーション(Lennar Corporation ティッカー:LEN)はフロリダ州マイアミに拠点を置く米国最大の住宅建設会社で、2018年には4万5千戸の住...
銘柄分析・市場分析

ボーイングの737型機がイランで墜落!株価下落もむしろ買い場到来か?

ボーイングの737型機がイランの首都テヘランにあるエマームホメイニ空港を離陸した直後に墜落しました。 原因は米GE社と仏サフランが出資するCFMインターナショナルが製造したエンジンのトラブルによるものだそうです。 乗客...
金融リテラシー

ドルコスト平均法の本質は短期下落に賭けるマーケットタイミング。2020年こそ大活躍!

最近話題のドルコスト平均法について私の意見を書きます。 それはドルコスト平均法は短期の株価下落に賭けるマーケットタイミングと本質的に同じだという事です。 ドルコスト平均法は資金を投資する時にあえて一括投資せずに、複数回に分散し...
銘柄分析・市場分析

米国とイランの軍事衝突懸念で軍需銘柄ロッキードマーチン(LMT)、ノースロップグラマン(NOC)、レイセオン(RTN)が爆騰!

米軍がイランのソレイマニ司令官をドローン空爆したことで米国とイランの緊張が高まっています。報道によるとソレイマニ司令官がイラクの首都バグダットの国際空港を車で出ようとしたところをドローンで空爆したようです、戦い方も最新鋭ですね。 ...
銘柄分析・市場分析

2020年の相場見通し

明けましておめでとうございます。 2020年の相場見通しは2019年とあまり変わりませんが、既に株価がかなりのハイペースで上昇したことでバリュエーションが高い状態なので、株については2020年の期待リターンは低いと考えています。 ...
金融リテラシー

会社の所有者は株主と法律で決まっている

会社は誰のものでしょう? 会社は従業員が毎日朝から晩まで働いて動かしています。 サラリーマンのほとんどは会社は従業員のものだ!と言いそうですね。というか自分の周りはそう言っています笑 しかし残念ながら世の中の仕組みは労働...
金融リテラシー

株に投資すると何%儲かるか知っているか?

株式に投資すると何%儲かるか知っているか? これ、かなり重要です。 何となく儲かるとか結構儲かるではなく、何%か言えた方がいいです。 例えば利回り3%の国債が売っているとして、これを買うと毎年何%儲かるかは言えますよね?...
金融リテラシー

豊かさとは可処分所得と可処分時間

突然ですが豊かさとは何でしょうか。 私は「可処分所得」と「可処分時間」だと思ってます。 それさえあればあとはご自由に、楽しく生きればいいですね。 逆に可処分所得と可処分時間が足りてない人は幸せを感じづらいでしょう。 ...
金融リテラシー

ネット証券、売買手数料無料化の裏で値上げのシワ寄せも

ネット証券は売買手数料無料化の流れですね。 よくツイートをよく目にするので、お得になったな~ほくほくと思いつつもなぜ無料に出来るのか気になったので知り合いにいくつか確認してみたんですが・・・   裏で別の手数料が値上げされてるみたいです。笑...
銘柄分析・市場分析

バリュエーションは高く流動性は不足?

全然ブログが更新出来てないのでこれからは呟きのような感じで更新していきたいです笑2ヶ月休みなく上げていたマーケットもようやく調整しましたがバリュエーション主導の上昇はそろそろ限界でしょうか。過去12ヶ月PERは20倍超とトランプ氏の大統領当...
銘柄分析・市場分析

利益率よりROICやROEの方が重要なのはなぜか?

利益率というと粗利益率や営業利益率や純利益率などありますが、株の世界ではROICやROEが高くてすごい!ともてはやされることはあっても営業利益率が高い!ともてはやされることは少ないですね。いや、ありますが、相対的にの話です。   なぜ利益率...
銘柄分析・市場分析

バリュー株とグロース株の定義とは?MSCI社のBarraモデルの定義が一般的!

バリュー株やグロース株という言葉を当たり前に使っていましたが意外とその定義を知らない人が多いようなので、この記事ではその定義をカンタン明確に説明します。   定義 まずバリュー株かグロース株かには割と明確な定義があります。 結論から言うとM...
タイトルとURLをコピーしました